2010年7月20日
暑中お見舞い 申し上げます (確か今日からかな?)
こんばんは、桜井です。
先週から1週間ほど、店のシステム障害のために、
お客様のお持ちのポイントカードにご不便をおかけしまして、
多大なるご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫びを申し上げます。
レジの機能が一部働かなくなることがあり、閉店後にまとめるため、障害のある間は、レジを打つごとにカウントされ、何人の方がご購入されたかがカウント数を見ると分かります。18時を待たずして、1つのレジが4桁のカウントをすることもあり、たくさんのお客様にご迷惑をおかけしてるんだな、と痛感しております。
今回の件で、お客様が離れてしまうのが心配で、「ありがとうございます」だけでなく、「また、お願いします」と、ついお声かけしてしまいます。
まだ、
お問い合わせなどには、通常よりも ちょっとお時間いただくことも あるかもしれません。
全力で対処いたしますので、ご理解いただけますよう、お願いいたします。
また、ご不明な点がございましたら、お気軽に店員までお問い合わせ下さいませ。
それでは、話が変わりまして、今日のオススメ本は、
「読むだけで字がうまくなる本」
もちろん、字が上手くなるには、何よりも書くことが大切です。
書かなければ上達はしないので。
ですが、ただ闇雲に書いても上手くはならないでしょう。
じゃあ…どうすれば?
…にお答えする本です。
先日、就職内定が決まり、大喜びしてる学生の仲間がうちの店にいます。おめでとうございます、なのですが…
彼の字は、お世辞にも上手とは言い難いレベルです。
僕も上手い方ではないですけど、うちの店で字の汚い人は?と問われれば、彼を挙げる人はきっと多いです。
何か、勿体無いですよね。
彼は、明るく誰とでも打ち解けて話せる性格の人です。(ちょっと生意気ですが、多少それくらいの方がイイです)
ですが、彼をあまりよく知らない人(例えばお客様)からすると、書かれた字を見た時、どう思うでしょうか?
文字は(言葉自体そうですが)伝えるために発明されたと思うんです。
他にテレパシーなどで伝えることができるなら、文字は発明されなかったはずです。
文字を書いた時点で、伝える相手が発生します。
連絡事項なら、それを読む相手。
暑中見舞いにもそれを読んでいただく相手。
ラブレターも当然、読んで欲しい相手いますよね?
日記なら将来の自分になるのかな?
自分なら、どんな風に書こうが100%意図が伝わります。忘れないかぎり。
でも、自分ではない他人が相手の時は、100%同じ意図は伝わらないです。
それは、他人自身の感情が勝手に読み替えてしまうからです。
文章の内容から、文字の上手さ下手さから、影響は絶対受けます。
なので、字が汚いと、
読みづらい→分かりづらい→この人の意見を受け入れにくい→信用されない
になってしまいます。コレは勿体無い。
そうならないために、字が上手くなるコツを紹介している本です。
バランスとかも大事ですが、特に僕も意識しているのは…
「自分の理想としている上手い字を見つける、そして真似ること」です。
要は、お手本ですね。
僕が手本にしようと意識しているのは、以前うちで働いていた方で、今は他の店に異動されているんですが、その人は上手い、というより「丁寧な字」を書く人なんです。
店で働いていると、何かと忙しかったりするんで、僕はつい走り書きになってしまうんですが、
その人は絶対崩れない、丁寧な字を書くんです。
だからといって仕事が遅いわけではないんです。
字を見れば、普段から慌てない、落ち着いた人なんだろうな、という安心感を感じますよね。
だから、お手本にしようとしてます。難しいです。
そんなわけで、「読むだけで字がうまくなる本」
字の汚い先ほどの彼には、特に勧めておきたい。
他にも、うちの店の仲間の中に 「字をキレイに書く」 のを目標にしている 女の子もいます。
彼女が考える 「キレイな字」 の基準は、どんなカンジのものかは 分かりませんが、
まずはお手本とする字、を見つけることから 始めるとイイかと思います。
…と オススメする相手が、店員ばかりになってしまいましたが、
字を上手くしたい人は、世の中に たくさんいらっしゃるはずです。
ぜひ、読んでみることをオススメします。
夏が終わったら、別人のように、上手い字を書くようになった人が増えると面白いですね。
僕も頑張ってみようかな?
投稿者 ogaki : 22:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
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