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オススメのイッサツ

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わたしのワンピース

にしまき かやこ
わたしのワンピース

瀬戸店 井上さんのオススメ!

春になると読みたくなる絵本の1冊です。

空からふわふわ落ちてきたまっしろな布で
うさぎさんにワンピースをつくります。
ワンピースを着ておでかけすると不思議なことに
花模様になったり、水玉模様になったりつぎつぎに変わっていきます。

春のわくわくする気分にぴったりのえほんです。

もりのおふろ

西村敏雄
もりのおふろ

ウイングタウン岡崎店 吉田さんのオススメ!

ご想像の通り、ライオンがおふろに入る絵本です。
このライオンは少し微妙な表情にも見えますが、
本当におふろが大好きなんです。

たくさんの仲間に囲まれて入浴するライオンがかわいくてたまりません。
「ごしごし しゅっしゅ」と。

私の息子もこの本を読んでからおふろに入るのが習慣になりました。
幼児の入浴促進にオススメです!!

わたしはあかねこ

サトシン
わたしはあかねこ

バロー戸田店 園田さんのオススメ!

わたしはあかねこ。とうさん、かあさん、きょうだいとはちがうけのいろだけど
わたしはこのいろだいすきなの。

なのにみんなはわたしらしさをわかってくれなくて……あるひいえをとびだしたの。
そこであおねこくんとであい、わたしのけのいろきれいだねっていってくれたの。

親、兄弟とは違う毛色でもそれを私らしさと考えるあかねこちゃん。
ポジティブな生き方に共感を覚えます。

はらぺこソーダくん

岩田 明子
はらぺこソーダくん

春日井店 北林さんのオススメ!

とてもキレイな色使いの2歳頃からオススメの絵本です。
内容は至ってシンプル!
お話し会でも人気のでそうな絵本です。

ソーダが飲みたくなってきました!!

ともだちや

内田 麟太郎・作 / 降矢 なな・絵
ともだちや

バロー戸田店 園田さんのオススメ!

もりでいちばんのさみしんぼうのキツネは1かい100えんでともだちをさがします。

あるときもうひとりのさみしんぼうのオオカミとあそびます。オオカミはおかねではなく
ほんとうのともだちとしてキツネとまいにちあそぶやくそくをします。

キツネとオオカミのともだち絵本の第一弾で、読んでいるとホロリとさせる絵本です。

ポンコちゃんのおひなさま

ひろかわ さえこ
ポンコちゃんのおひなさま

春日井店 北林さんのオススメ!

今月は紙芝居をオススメします。

「ポンコちゃんのおひなさま」 たぬきのポンコちゃんのお話しです。
季節感が溢れたとても可愛い紙芝居です。
この季節に読んで欲しい紙芝居!
年少さん向けの紙芝居なんですがもう少し小さい子にも楽しめる内容です。

春日井南店は紙芝居にも力を入れています!
お話し会にも登場しますが年間100超えの販売冊数がある人気の商品です。
お気に入りの紙芝居も探しに来て下さいね!

ゆみちゃんとえんぴつさん

かたおか けいこ・著/たるいし まこ・イラスト
ゆみちゃんとえんぴつさん

瀬戸店 井上さんのオススメ!

ゆみちゃんはお母さんから一本の鉛筆をもらいました。
その鉛筆はおしゃべりができるのです。
ゆみちゃんと鉛筆はすぐにお友達になりました。
ゆみちゃんが絵を描くと鉛筆はとってもうれしそう。
しだいに鉛筆は短くなり、ゆみちゃんは絵を描かなくなってしまいます。
鉛筆はさみしくてしかたなくなり、思い切ってゆみちゃんに聞いてみます。
ゆみちゃんは鉛筆を忘れていたのでしょうか?

 

ものを大切にすることって素敵だなと感じさせてくれる絵本です。

あみだだだ

谷川 俊太郎・ぶん/元永 定正・え
あみだだだ

ウイングタウン岡崎店 川口さんのオススメ!

今月出版されたばかりの新刊です。
谷川俊太郎先生の文がどこか不思議さを演出しています。

「あみだだだ だあだみだ どっちがあっち こっちきつん」
この不思議さと元永定正先生のユーモラスな絵が
味わいある絵本を作り上げています。

一度手にとってよんでみて下さい。

はなを くんくん

ルース・クラウス ぶん/マーク・シーモント え/きじま はじめ やく
はなを くんくん

バロー戸田店 園田さんのオススメ!

寒い冬、冬眠していたのねずみやくまやいろいろな動物たち。

まだ雪が積もっているなか目をさまして鼻をくんくんさせてかけだす
そして小さな春を見つけてみなで歓喜します。

白黒ですがやさしいタッチの絵と少ない言葉でも動物たちの動きがわかる力強い文章で
小さい子でも小学生ぐらいのお子様でも楽しめる絵本です。

おいしいぼうし

シゲタサヤカ
おいしいぼうし

瀬戸店 井上さんのオススメ!

ある朝、おじいさんとおばあさんの家の前に、
見なれないものが引っかかっていました。
ペトペトしててまーるくて、なんだかうっすら透けています。
ちょっとなめてみたら…「おい!」「しい!」
でもそれは、あの子の大事な大事な“ぼうし”だったのです…。

あるひ、ぼうしを探しにたずねてきますが食べてしまったとは言い出せません。

さあどうしたんでしょうか?

とってもユニークで楽しい絵本です。

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