こんにちは、ディスク担当の目黒です。
先週公開された映画「ドラゴン・タトゥーの女」、観にいってきました。
以前から、映画館に行くたびに予告編を見てきて、
レッド・ツェッペリンの「移民の歌」を女性ボーカリストがメチャクチャかっこよく歌い上げる曲で、
めちゃくちゃかっこいい予告編を作っていたので、公開を楽しみにしていました♪
もともとスウェーデンで生まれた「ミレニアム」というベストセラーが原作みたいですね。
その小説を読んだことがなかったので、ストーリーはまったくわかりませんでしたが、
とにかくその予告編のかっこよさだけで観に行ってみました。
・・・そして・・・
もう、本当にすごくおもしろかったです。
女の子の失踪、連続殺人、ユダヤ教の教え、など、少し恐ろしくて過激なシーンもありましたが、とにかく展開がおもしろい。
そして、そんなダークな世界観の中でひときわ目立った、主人公の相棒を務める「リスベット」という女の子。
ハッカーとしてのすごい能力を持っているけど、孤独で哀しい女の子です。
この子の存在感がとても印象的でした。
あまり話すとネタバレになってしまうので、このへんで終わりますが、
ぜひ映画を見てリスベットにハマってほしいです。
原作の小説、「ミレニアム」は当店でも販売中です。まずは映画から入るのもいいと思いますが。。
私は映画を観て、次は原作を読みたくなったので、早速本を買っちゃいます♪
それでは!

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