2012年5月 7日 スタッフブログトップ

デンゼル・ワシントン的エクトシスト

「悪魔を憐れむ歌」

 

-俺が死にかけた時の話をしよう

とナレーションが入り、ジョン・ホブズ刑事(デンゼル・ワシントン)が足をもつれさせながら走るところからこの映画は始まる。

 

そして場面は移り、リースという死刑囚の死刑執行に立ち会うホブズ刑事。リース死刑囚はガスで処理されて、事件は終わるはずであった。

殺人事件が発生し、その現場に残された壁にかかれた文章を目にしてホブズは驚愕する。それはリース死刑囚が死ぬ間際にホブズ刑事に出したナゾそのものであったからだった。

 

ホブズ刑事はそのナゾを追い、ある男の存在えを知る。そして、その男を調べ事件の本質へとせまるとこの世ならざるものの存在を知ることなる。

 

この映画の邦題「悪魔を憐れむ歌」は、アニメ「カウボーイ ビバップ」においてもサブタイトルで使われているので映画を観ていないかたでも題名だけは知っているかたもいるかもしれない。

カウボーイ ビバップも観ていたので、サブタイトルでこのタイトルを目にした時は

「おっ」

などとおもったものだ。内容は全く違うが、根底にあるものは似ている(個人的に)と感じた。

 

ホブズ刑事の弟がいるのだが、この弟病弱でホブズ刑事の家に息子ともども居候の身。どんな役割があるのか、最初さっぱり理解できなかったが、終盤この弟の存在があることによって、ホブズ刑事の行動があのラストにつながると(個人的に)おもう。

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投稿者 マジカルガーデン江南店 : 16:57 | コメント(0) | トラックバック(0)

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